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【書評】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド(八木仁平)

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自分のやりたいことが分からない人へ

みなさんにはやりたいことがありますか?

kyon
kyon

ときどき今のままの人生で本当にいいか不安になるkyonです。

自分の目指す将来が具体的に決まっている人はかなり少ないのではないでしょうか。

やりたいことを自然に見つけるのはかなり難しく、見つからないまま人生を終える人もいるかもしれません。

そこで今回は「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」をご紹介します。

この記事はこんな人にオススメです。

  • やりたいことを見つけたい人
  • 就職や転職を考えている人
  • 起業したい人

この本のやりたいことは趣味ではなく仕事(本業)の意味が強いです。

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「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」の概要

【基本情報】

  • 著者:八木仁平
  • 定価:1,400円+税
  • 発行年月:2020年5月
  • 頁数:224
  • 出版:KADOKAWA

【目次】

  • はじめに
  • 第1章 やりたいこと探しを妨げる5つの間違い
  • 第2章 なぜ「やりたいことが分からず迷い続けてしまう」のか?
  • 第3章 「やりたいこと探しを最速で終わらせる公式」自己理解メソッド
  • 第4章 人生を導くコンパス「大事なこと」を見つける
  • 第5章 「得意なこと」さえ見つければ何でも仕事にできる
  • 第6章 「好きなこと」を見つけて努力とサヨナラする
  • 第7章 「本当にやりたいこと」を決めて「本当の自分」を生き始める
  • 第8章 「人生を劇的に変える」自己理解の魔法
  • おわりに

この本ではやりたいこととは具体的にどんなことなのかの説明と、実際に読者がやりたいことを見つける方法が書かれています。

第1章~第2章がやりたいことについての説明(注意点)です。

やりたいことだけだと曖昧なので、悩んでしまうモヤモヤを晴らします。

第3章が筆者考案のやりたいことの見つけ方の全貌。

第4章~第7章が例を交えながらの読者がやりたいことを見つけるワークがあります。

ここがまさにメインの部分です。

第8章がやりたいことを見つけた後のお話です。(お金のことなど)

著者のブログ→公式ライン登録で「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」の試し読みができますので、ぜひ見てみてくださいね。

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著者の紹介(八木仁平)

3ヶ月10STEPでやりたいこと探しを終わらせる「自己理解プログラム」開発者。高知県生まれ。早稲田大学在学中コンビニのアルバイトを2ヶ月でクビになり自信を喪失する。その後、本当にやりたいことを見つけるため、独自の「自己理解」に取り組む。その手法を発信し始めたところ、ブログは累計2600万PV、Twitterフォロワー数4万人超に。「自己理解プログラム」には全国から問い合わせが殺到している。最終目標は「国語・算数・理科・社会・自己理解」といわれる世界をつくること。著書に、30万部を突破した『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』、『世界一やさしい「才能」の見つけ方』(KADOKAWA)がある。

引用:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

早稲田大学卒業後にフリーランスとしてブログで月100万円以上売り上げを出す成功者ですが、働く目的を失って鬱になってしまったそう。

100冊以上の読書、セミナー等300万円、2年半という時間を費やして生み出した「自己理解プログラム」を世に広めています。

よく耳に入ってくるストレングスファインダーという超有名な本があるのですが、これは特に筆者を納得させたようです。

感想

本当にやりたいこと=大事なこと×好きなこと×得意なこと

やりたいこと探しと言っても、そもそもやりたいことの定義を決めなければ漠然としてしまいますよね。

この本ではやりたいこと探しの前に、やりたいこととはどんなことかの説明があり、自分の常識が変わりました。

やりたいことをより具体化すると、「好きなこと」を「得意なやり方でやる」ことだと言えます。

やりたいこと=好きなこと=得意なことじゃないんです。

好きなことだけで仕事選びを失敗するのはこれが原因ですね。

しかしこのやりたいことだけでは不十分。

仕事は人生の大きな要素ですが、人生のすべてではないですしね。

そこで「大事なこと」を加えて本当にやりたいことを見つけることが本書の趣旨になっています。

本書のやりたいことの定義

本当にやりたいこと=好きなこと×得意なこと×大事なこと

好きなこと=情熱、何をするか?

得意なこと=才能、どうやるか?

大事なこと=価値観、なぜやるか?

巻末の追加質問と具体例が超役立つ

本書では質問に答えることで、大事なこと→得意なこと→好きなことの順番で見つけていきます。

そして見つけたものを組み合わせることによって本当にやりたいことを見つけます。

質問は大事なこと5問、得意なこと5問、好きなこと5問の計15問なのですが、意外と答えるのが難しい。

そこでかなり役立ったのが巻末の追加質問と具体例です。

追加の質問や具体例があるだけで、答えやすさと見つかる可能性がぐっと上がります。

様々な角度から質問されることで、ふと思い出す記憶も往々にしてありました。

しかも巻末特典に飽き足らず、公式ラインからはさらに11個もの特典が手に入ります。

kyon
kyon

正直多すぎて何からすればいいかわからなくなっちゃう笑

圧倒的ボリュームなので、著者が真剣に読者にやりたいことを見つけて欲しいという気持ちが伝わってきますね。

kyonのやりたいことは見つかった?

ここが私にとっての本題です。

ぶっちゃけ見つかったのかい、見つからなかったのかい、どっちなんだい!

というわけで私のワークの結果がこちら。

結論今の私の本当にやりたいことは「将来金銭的時間的余裕ができる方法を実践・発信し効果を伝えること」かなと思います。

ほへーって感じですが、意外と自分の中でしっくりくるものがあるんです。感覚的ですが。

正直絶対これだという確信はないのですが、最初はそんなものかなと思ってます。

回答としては間違っているものや見当違いなことが書いてるかもしれませんが、大目に見てください。

本の書かれている通りにワークを進めるだけで、仮でもやりたいことが見つかったのは自分にとってでかいなと思います。

今後は余裕を作るための実践記や情報も発信してみて、理想に近づけてみたいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ひとまず自分の本当にやりたいことが見つかりました。

あとあと変わるかもしれませんがね笑

本当にやりたいことに向かって今できることをいろいろ実践してみようと思いました。

kyon
kyon

私の場合だとリアルで実践&ブログで発信!

一旦kyon-studying-blogでいろいろ試行錯誤してみます。

時間がたったら行ったワークを振り返ってみるのも面白そうです。

やりたいことを見つけたい人は、ぜひ本書を読んでその通りに実践してみてくださいね。

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