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【津軽びいどろの魅力】色鮮やかできれいな青森の伝統工芸品

お酒
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津軽びいどろとの出会い

みなさんはきれいなもの✨は好きですか?

kyon
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私は学生の時にパワーストーンや天然石が好きで、アメジストとかパイライトとか持っていました(笑)

社会人になってからは特にきれいなものを買ったりということはなかったのですが、きっかけはふとショッピングモールの和風なお店に立ち寄った時でした。

風呂敷やら巾着やらを見て風情があるなーくらいに思っていたのですが、そこでひと際きれいで色鮮やかなガラスを発見しました。

これが津軽びいどろでした。

もう完全に一目ぼれです。

私は日本酒が好きだったので、津軽びいどろのおちょこ(盃コレクション)をいつの間にか購入しており、家で早速開封。

kyon
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視覚的に癒されて、お酒も美味しく感じました!

これはいいものを見つけた!と思い、ネットで津軽びいどろについて調べてみるとかなり様々な種類があり、青森出身の私にとって他人事とは思えませんでした。(青森にいた時は津軽びいどろの存在に気付きませんでしたごめんなさい)

そこで今回は津軽びいどろの魅力について語ろうと思います。

お酒は二十歳になってから。お酒は適量を。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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津軽びいどろとは?

引用:津軽びいどろとは | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

津軽びいどろは北洋硝子の持つ成形技術と色ガラスを組み合わせた工芸品で、1977年に誕生しました。

職人が技術を磨くためたゆまぬ努力を続けたのち、1996年に青森県の伝統工芸品に指定されました。

津軽びいどろのコンセプトは「四季を感じるハンドメイドガラス」です。

例えば春をテーマにした津軽びいどろだとこんな感じ↓

引用:春をテーマにしたびいどろ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

夏をテーマにした津軽びいどろは、東北三大祭りのひとつである「ねぶた祭」の色鮮やかさを表現されています↓

引用:夏をテーマにしたびいどろ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

さらに春夏秋冬以外にも、青森の肴、リンゴ、海などをイメージしたものもあります。

商品ラインナップは多様で

  • 酒器
  • グラス・タンブラー
  • 箸置き
  • 風鈴
  • 花瓶
  • オイルランプ
  • フクロウ
  • ガラスペン

などがあります。

kyon
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どれも本当にきれいなのでぜひ公式サイトやショップで見てみてくださいね

また津軽びいどろを製作している北洋硝子へ実際に行ってみたのでこちらもオススメです。

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津軽びいどろの魅力

色鮮やかさ

引用:色色豆皿[11月] | シリーズ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

爽やかな色合いが特徴的で、テーブルに置かれているだけで気分が明るくなります。

ガラスなので光を反射してランプのようにより明るく映るのもとてもきれいです。

視覚ってかなり食に影響しますよね。

なんでもおいしさを感じるのに、五感のうち視覚からが約80%ほどを占めているそうです。

きれいなグラスに注いだり、綺麗なお皿に盛り付けたりすると、飲み物も料理も美味しく感じますね。

コンセプト

津軽びいどろのブランドでもあるコンセプトも外せません。

公式サイトを見るとよくわかりますが、本当にうまく表現されています。

例えば青森のザラメ雪を表現したグラスやオイルランプ

引用:青森 雪景色 | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)
引用:青森 雪景色 | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

これすごくないですか?それっぽく見えてきたのではないでしょうか?

ガラスならではの不規則な凹凸がジャリッとしたザラメ雪を彷彿とさせます。

また青森の肴をモチーフとした盃も見てください。

引用:あおもりの肴 盃[7月] | ピックアップ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

青森と言ったら大間のマグロ!マグロ本当においしいですよね。

表面が銀色に光っていたり上下のコントラストだったりと、見比べると本当に繊細に表現されていませんか?

kyon
kyon

実用的風情があるなんて素敵ですね

私的おすすめ津軽びいどろ

盃シリーズ

引用:盃コレクション[12月] | シリーズ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

津軽びいどろで個人的に大好きなのが盃シリーズです。

津軽びいどろはガラスなので普通の器より重めだと思いますが、おちょこにはその重さがいいんですよ。しっくりきます。

しかも種類はかなり多く、形も何種かあり多様です。自分のお気に入りの柄やコンセプトがないか探してみるのも面白いですよ。

おちょこっておそらくご家庭に2個もあれば十分だと思うのですが、たくさん集める未来しか見えないですね。(現在はまだ2個保有で我慢しています笑)

また比較的料金が安価で1000円台で買えるものも多いので、初めての方でも試しやすいのがうれしいところ。

日本酒が好きな方はぜひ一度試してみてください。

絶対に手にもって光にかざしてみるはずです!笑

色空グラス 泡づくりシリーズ

引用:色空グラス[7月] | シリーズ | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」 (tsugaruvidro.jp)

こちらはビアグラスで、左から夕空、海空、山空がモチーフとなっています。

ビールはジョッキ一択という方は刺さらないかもですが、津軽びいどろのきれいさに加えてこれは泡づくりなんです。

ふーん泡づくりねえ、、、と思った方。こちらを見てください↓

引用:色空グラス泡づくり – YouTube

内側の底に細かい凸凹(サンドブラスト加工)が施され、きめ細かい泡泡の持続力を高めているんです。

ビールにとって泡って大事ですよね。泡がきめ細かいと味も美味しくなります。

売り切れになることもしばしばなので、欲しい方は複数ショップで要チェックです。

私が欲しいと思ったときには売り切れていて、数か月後の再入荷通知で即購入しました笑

なんだまた酒かよと思った方は、見た目は同じで泡づくり機能なしのグラスもありますので是非お試しあれ。

まとめ

地元が青森なので補正もあるのでしょうが、本当にいいものを見つけてしまいました。

特にお酒好きかつきれいもの好きはドストライクなのではないでしょうか。

もしも気になったら安いものからでもいいので買ってみてください。

もしくは近くのお店で探して実物を見てみてください。

私は初めて見つけた時感動しました笑

津軽びいどろの魅力が少しでも伝わっていただけたら幸いです。

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