ミステリー

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【書評】傲慢と善良(辻村深月)※ネタバレあり

みなさんは恋愛していますか?結婚していますか?恋愛ってその瞬間は夢中で、好きな気持ちにまっすぐ向き合って、結果はどうであれ自分を前に進ませてくれます。恋愛の先には結婚が見えますが、人によっては先に結婚を前提に活動することがあります。婚活です...

【書評】変な地図(雨穴)※ネタバレ注意、妖怪の正体や家系図は?読んだ感想

雨穴さんの大人気「変な○○」作品ですが、4作品目として2025年11月に最新作の「変な地図」が発売されました。さっそく読んでみましたが、今までの変な家などのテイストと少し違う雰囲気で面白かった!というわけで今回は「変な地図」をご紹介します。...

【書評】変な絵(雨穴)※ネタバレ注意、登場人物の相関図(家系図)あり

不動産ミステリーとして大人気の「変な家」「変な家2」。その作者の雨穴さんの作品で、間取りとは違ったミステリーの「変な絵」という作品があります。なんとなく不気味で、一見意味もないように思える絵が登場しますが、これらを紐解くと恐ろしい物語が浮か...

【書評】変な家2 11の間取り図(雨穴)※ネタバレ注意、相関図(家系図)あり

勢いが止まらない「変な家」シリーズ。間取りと雨穴さんの著書が、どの書店に行っても目につきます。私もドハマりしており、1作目も映画も見に行きました。「変な家」「変な家(映画)」の感想は以下からご覧ください。今回は「変な家2」を読みましたのでご...
日常

映画「変な家」は怖い?ひどい?小説版と比較した正直な感想※ネタバレ注意

大ヒット上映中の映画「変な家」。タイトルの短さから、他映画と比べても異彩を放っています。私は最近小説から見始め、原作者「雨穴」の動画を見漁っていました。kyon「変な家」、雨穴さんの作品をもっと早く見たかった、、、それくらい今ドハマりしてい...

【書評】変な家(雨穴)※ネタバレ注意、片淵家系図有り

最近書店に行くとでかでかと目を引くタイトルの本が置いてあります。タイトルは変な家というシンプルなタイトル。kyon内容は知りませんでしたが、よく見かけてずっと気になっていました。そこでとうとう購入して読んでみましたが、まんまと独特な世界に引...

【書評】君のクイズ(小川哲)

クイズの世界へレッツゴーみなさんこんにちは。kyonお正月とかによくクイズ番組を見る程度のkyonです。クイズ番組を見ていると、何でこんなこと知ってんだ?って思うことばかりですよね。もちろんそれはクイズの勉強をたくさんしているからなのですが...

【書評】十二人の死にたい子どもたち(冲方 丁)

なんだか重そうなタイトルのミステリー小説今回はあまり読まないミステリー小説を読んでみようと思い、衝撃的なタイトルの本を手に取りました。kyonミステリーって推理が難しくて敬遠していたんですよねタイトルはずばり「十二人の死にたい子供たち」です...
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